櫛田神社
開創年代は、社伝には天平宝字元年(757)とありますが、一説では持統天皇の朱鳥年間(686〜687)とも言われており、かなり古い神社です。
5月の『博多どんたく』、7月の 『博多祇園山笠』、10月の『博多おくんち』 と、博多を代表する祭が社域周辺を中心に繰り広げられます。境内には常設展示の豪華な飾り山笠と山笠の資料と博多町人の歴史を展示した博多歴史館も境内にあります。
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櫛田神社の「恵方盤」は、毎年、楼門の天井にある中心の針を動かして、恵方と干支を示す様になっています。
櫛田神社を正門から出てると、博多の歴史と風俗を学ぶことができる『博多町屋ふるさと館』があります。博多町屋ふるさと館は明治中期の町家を移築・復元したもので、中では博多の民俗文化にまつわるさまざまな展示や、博多織の実演などもおこなわれています。
散策して、博多の文化に触れてみてください。
※当社物件:マンスリーエステート・祇園からすぐ


